巨人・サンチェス マウンドに尻もちついた状態で好送球、併殺完成 スーパープレーにスタンドどよめく

[ 2020年10月15日 18:28 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年10月15日    東京D )

<巨・広>初回1死一塁、松山の投ゴロを併殺に打ち取るサンチェス(撮影・森沢裕)
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 巨人のエンジェル・サンチェス投手(30)がスーパープレーで自らのピンチを救った。

 今季東京ドームでの広島戦最終戦。初回、先頭のドラフト2位ルーキー宇草に中前打と二盗を許した1死二塁から鈴木誠に中前適時打され、開始から7球で先制された直後だった。

 1死一塁で打席には4番・松山。松山はカウント2―2からの5球目を弾き返し、痛烈な打球がマウンドのサンチェスを襲ったが、体を張って止め、マウンドに尻もちをついた状態で二塁へ好送球、見事に併殺を完成させた。

 サンチェスのスーパープレーに東京ドームのスタンドからはどよめきが起きていた。

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