オリックス 熱意の“指名公表あいさつ” 近大・佐藤「サードやりたい気持ちある」

[ 2020年10月15日 05:30 ]

オリックス・牧田編成部副部長(左)、下山スカウト(右)の訪問を受けた近大・佐藤(中央)
Photo By スポニチ

 オリックスの牧田勝吾編成部副部長らが近大の生駒総合グラウンドを訪れ、13日に12球団最速でドラフト1位指名を公表した佐藤輝明内野手に直接、熱意を伝えた。

 同副部長は競合必至の大砲に「大阪の球団なのでぜひうちのユニホームを着てほしい」と思いをぶつけ「一番最初に公表した勢いのもと(ドラフト会議の)10月26日に向かいたい」と決意した。

 この日までに全12球団の調査書が届いた佐藤は三塁手として評価を受けたオリックスについて「サードをやりたい気持ちはある。内外野ができれば選手として価値が高い」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月15日のニュース