オリックス・勝俣 新人ワーストの8打席連続三振

[ 2020年10月15日 20:46 ]

パ・リーグ   オリックスーソフトバンク ( 2020年10月15日    京セラD )

 オリックスのドラフト5位・勝俣(国際武道大)が、プロ初打席から8打席連続三振を喫した。

 2―7の6回2死三塁で、山足に代わって代打出場。2球ファウルの後の3球目、ソフトバンク・高橋礼の真ん中高め133キロ直球をハーフスイングし、空振り三振に倒れた。

 野手の連続打席三振記録は06年鉄平(楽天)の「9」で、あと1と迫り、新人野手ではワースト。勝俣はデビュー戦だった6月24日のロッテ戦から5試合連続三振となった。

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