阪神ドラ6小川 コロナ禍から実戦復帰で1回無失点 ウエスタン中日戦

[ 2020年10月15日 14:57 ]

 コロナ禍により、球団独自の濃厚接触者扱いで戦列を離れていた阪神のドラフト6位・小川一平投手(23)が15日のウエスタン・リーグ中日戦で実戦復帰した。

 4―7の6回から登板。先頭の石橋に初球の144キロ直球を左翼線二塁打されると続く岡林に犠打を決められ1死三塁。ピンチを招いたが、高松を二ゴロに仕留め2死までこぎつけると根尾には10球粘られたが中飛に打ち取り、9月23日DeNA戦以来の実戦を1回無失点に抑えた。

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