日本ハム・近藤がプロ野球タイ記録の4二塁打 首位打者争いにプロ野球記録にも挑戦

[ 2020年10月15日 22:29 ]

パ・リーグ   日本ハム8―3西武 ( 2020年10月15日    札幌D )

<日・西>8回2死、4本目の二塁打を放った近藤(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの近藤健介内野手(27)が1試合4二塁打のプロ野球タイ記録をマークした。プロ野球13人目で、球団では10年の糸井(現阪神)以来2人目となった。

 「たまたまです。今まで当てに行く打撃が多かったので、自分の形で振ることを心掛けた。(4二塁打は)たまたまです」と振り返った。この西武3連戦は2戦目までで計6打数1安打だったが、3戦目で本来の打撃を発揮した。

 初回無死一、二塁から中堅のフェンス直撃の2点二塁打を放つと猛打ショーの幕が開ける。2回1死満塁では中前2点打。4、6、8回の3打席連続で左翼へ二塁打を放った。

 5打数5安打4打点で打率は.346まで上昇。初の首位打者のタイトルへ向け、リーグトップの吉田正(オリックス)の.350に4厘差と迫った。出塁率も.473まで上昇。1986年の落合博満(ロッテ)がマークした.487のプロ野球記録にも近づいている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月15日のニュース