広島・野村にアクシデントか 2回33球で緊急降板 盟友・小林打ち取り、首ひねる

[ 2020年10月15日 18:41 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2020年10月15日    東京D )

<巨・広>力投する広島先発の野村(撮影・久冨木 修)
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 広島の野村祐輔投手(31)が今季7勝目を懸けて巨人戦(東京D)に先発登板。2回33球を投げたところで緊急降板となった。何らかのアクシデントとみられる。

 初回に鈴木誠の中前適時打で先制点をもらった野村だったが、2回に田中俊の左犠飛で同点を許し、1―1で2回を終了。直後の3回無死一塁で第1打席が回ると、代打・上本が告げられ降板となった。2回の最後の打者・小林を遊飛に抑えた際には顔をゆがめ首を何度も振る仕草を見せており、ベンチに戻ると沢崎投手コーチと話し合い。3回の攻撃が始まった時に野村の姿はベンチになく、何らかのアクシデントとみられる。

 野村の投球内容は2回で打者8人に対して33球を投げ、1安打1失点。奪三振はなく、与えた四球は1つだった。

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