DeNA2連勝でストップ ラミレス監督、復帰登板平良に「以前と比べるとシャープさがあまりなかった」

[ 2020年10月15日 21:41 ]

セ・リーグ   DeNA3―4ヤクルト ( 2020年10月15日    神宮 )

<ヤ・D>選手交代を告げるラミレス監督(中央)=撮影・河野 光希
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 DeNAの連勝は2で止まり、勝率5割復帰を逃した。

 打線は4番の佐野が自身初の4試合連続本塁打を放ったが、空砲に。1点及ばず、ラミレス監督は「(本塁打を放った)佐野と梶谷はそれぞれ良かった。だが結果的に今日は1点足りず、そこは残念に思います」と振り返った。

 また背中の違和感から約2カ月ぶりの復帰登板となった先発の平良は2回3失点で降板。「もう少しやってくれるかと思ったが、以前の良いときと比べるとシャープさがあまりなかった」と指摘。体調に問題がなければ中6日で次回登板に臨む予定で「次は2度目ということでいい投球をしてくれるのではないかと思います」と期待を寄せた。

 今季のヤクルト戦は全日程を終え、12勝11敗1分けで終了した。

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