秋山、代打で米初三塁打 3戦連続安打に指揮官「1点以上に大きい追加点」

[ 2020年8月10日 02:30 ]

ナ・リーグ   レッズ4-1ブルワーズ ( 2020年8月8日    ミルウォーキー )

ルワーズ戦の7回、代打で右翼線へ適時三塁打を放つレッズ・秋山
Photo By 共同

 レッズの秋山が7回に代打出場し、右翼線へ米移籍後初の三塁打となる適時打を放って勝利に貢献した。2戦連続で相手先発が左腕のため先発を外れたが、好機を逃さず。7回無死一塁、右腕バーンズの96マイル(約154キロ)の内角高めの直球を右翼線へ運び「なんせ代打なので打てるボールを振りにいった感じ」と話した。

 自身初の3戦連続安打で、代打では2打数2安打2打点1四球。デービッド・ベル監督は「1点以上に大きい追加点」と称えた。(笹田幸嗣通信員)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月10日のニュース