鼻骨骨折の阪神・小幡が2試合ぶりに試合出場

[ 2020年8月10日 16:25 ]

ウエスタン・リーグ   オリックス―阪神 ( 2020年8月10日    オセアンBS )

阪神・小幡竜平内野手
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 8日のウエスタン・リーグ広島戦(由宇)で自打球が顔面に直撃し、鼻骨骨折した阪神2年目の小幡竜平内野手(19)が2試合ぶりに実戦に出場した。

 7回裏の守備から遊撃の守備に就いた。7回の守備では守備機会は訪れなかったが、直後の8回1死では打席に立ち、一度もバットを振ることなく四球を選んだ。2死から俊介の遊ゴロで二塁封殺となったが、二塁ベースへのスライディングなど、そつなくプレーをこなしている。

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