DeNA大和「強い気持ちを持って」同点打

[ 2020年8月10日 19:02 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年8月10日    横浜 )

<D・神>2回1死二、三塁、大和は中前適時打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 3試合ぶりに先発出場したDeNAの大和内野手が同点適時打を放った。

 0―1の2回。先頭の中井が敵失で出塁。倉本が右翼フェンス直撃二塁打で無死二、三塁の好機をつくった。高城は空振り三振に倒れたが、続く大和が勝負強さを見せた。岩貞の初球の直球を中前へはじき返し「普段はリリーフの武藤が先発だったので、まずは同点に追いつくため、強い気持ちを持って打席に入りました。次の打席も頑張ります」と気合を込めた。

 早くも今季4度目の対戦となる岩貞攻略へ、この日は2年ぶりに、1番から9番まで日本人選手が並んだ。今季初のブルペンデーで先発マウンドに上がった武藤が2回に大山にソロを浴びて先制を許したが、すぐに試合を振り出しに戻した。

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