花咲徳栄・井上 大分商・川瀬と史上初2人で選手宣誓から対決 「どんどん時間が過ぎた」

[ 2020年8月10日 13:21 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   花咲徳栄3―1大分商 ( 2020年8月10日    甲子園 )

<甲子園高校野球交流試合 花咲徳栄・大分商>試合に勝利し校歌斉唱する井上(左端)ら花咲徳栄ナイン(撮影・河野 光希)
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 花咲徳栄の通算50発を誇るスラッガー・井上朋也内野手(3年)は1年から甲子園の土を踏み、最後の夏も聖地に立った。

 「この舞台を目指してやってきた。改めて立ててうれしかった」と振り返った。

 主将として、大分商のドラフト候補右腕で主将も務める川瀬堅斗(3年)とともに史上初めて2人で選手宣誓に臨んだ。そのまま対決に臨み、4打席の対せで2四球。井上自身無安打に終わったが「5回過ぎてからどんどん時間が過ぎていった」。

 昨夏は初戦で明石商に敗れ、悔しさを胸に再び戻った聖地。夢中の2時間14分だった。

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