早大・早川が自己最速更新155キロ!自粛期間に体作り徹底「それが生きたのかな」

[ 2020年8月10日 17:45 ]

東京六大学野球リーグ   早大5―1明大 ( 2020年8月10日    神宮 )

<早大・明大>1失点完投の早大・早川(撮影・沢田 明徳)
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 早大のエースで今秋ドラフト上位候補の早川(4年)が、自己最速を3キロ更新する155キロをマークした。

 初回2死。3番・丸山への2球目だった。大型ビジョンに球速が表示されると、有観客で集まった約3000人のファンからどよめきが起こった。

 「スピードは意識しなかった。前半はボールが浮いていて、力んだ分(スピードが)出たのかも」

 新型コロナウイルスの感染拡大で練習環境が制限される中、早川は「ランニングの量も増やして、体作りを徹底した。ボールを触らない期間を作ったけど、それが生きているのかなと思う」

 自己最速をマークしたことに加え、123球を投げて自身初の完投勝利。2桁12三振を奪って6安打1失点の快投だった。

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