NPB審判員が初のコロナ感染 1軍の出場試合はなし

[ 2020年8月10日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は9日、20代の審判員1人が新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性反応を示したと発表した。審判員の感染は初。

 1日に知人が別の感染者の濃厚接触者と判定され2日から自宅待機。その知人の感染が3日に判明し、本人も微熱や喉の痛みなどを訴え、7日に検査を受けた。症状は現時点で軽くなってきているという。本人の希望で氏名は公表せず。1軍の出場試合はないという。同じクルーの審判員2人はPCR検査で陰性が出ており自宅待機中。審判員は7月27日に月に1度の検査を行い、結果が出た同29日の時点では全員が陰性だった。

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