力投見せた大分商・川瀬 兄はソフトB内野手 ネット上では「似てる」「ドラフト楽しみ」の声

[ 2020年8月10日 14:02 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   大分商1―3花咲徳栄 ( 2020年8月10日    甲子園 )

試合後、末田(右)とキャッチボールを行う川瀬(撮影・河野 光希)
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 新型コロナウイルスの影響で中止となった今春センバツに出場予定だった32チームによる「2020年甲子園高校野球交流試合」が10日、甲子園球場で開幕。開幕戦となった第1試合に登場した大分商(大分)は、エースで主将の川瀬堅斗(3年)が3失点完投も、花咲徳栄(埼玉)に惜敗した。

 試合前の開会式では、花咲徳栄・井上とともに史上初めて2人で選手宣誓に臨んだ今秋ドラフト候補右腕。初回に3失点したものの2回以降は無失点に抑え、主将として「センバツの中止が決まってみんなで集まった時、明るい3年生がいて安心したし、助けられました」とチームメートに感謝した。

 兄はソフトバンクに所属する川瀬晃内野手(22)。選手宣誓時や試合中、ネット上で「川瀬くんお兄ちゃんに似てるな~」「顔似てるなと思ってたら弟なのか」「やっぱりお兄ちゃんに似てるね!ドラフトの楽しみができた」などの声が上がり話題となった。

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