DeNA 逆転勝ちで3連勝、首位・巨人に2差 2番手・国吉が決勝2点二塁打&2勝目

[ 2020年8月10日 21:25 ]

セ・リーグ   DeNA6―4阪神 ( 2020年8月10日    横浜 )

<D・神>4回1死一、二塁、国吉は右翼線に2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 2位のDeNAが阪神を逆転で下し3連勝。試合のなかった首位・巨人とのゲーム差を2に縮めた。

 1点を追う2回1死二、三塁から大和の中前適時打で追いつくと、4回1死一、二塁から投手の国吉が右中間を破る2点二塁打を放って勝ち越した。5回には1死から佐野の8号中越えソロ、満塁となって大和の押し出し四球で2点を追加。8回にも2死三塁から宮崎の中前適時打で加点した。

 投げては中日時代の2015年6月27日以来の先発となった武藤が3回1失点で役割を果たすと、国吉が4回から2回2/3を3安打2失点でしのぎ、その後は藤岡、山崎、パットン、三嶋とつないでリードを守り切った。国吉が2勝目、三嶋が6セーブ目を挙げた。

 阪神は2回に大山が3試合連続の11号ソロで先制、逆転された後、6回に2点、7回に1点を返したが及ばず。先発岩貞は4回3失点と役割を果たせなかった。

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