聖光学院サヨナラで決勝進出!内山主将“人生初”劇打「何も考えずに振り抜いた」

[ 2020年8月10日 17:38 ]

高校野球東北大会聖光学院 2│1 鶴岡東   聖光学院2―1鶴岡東 ( 2020年8月10日 )

<聖光学院・鶴岡東>9回1死満塁、サヨナラ打を放った内山(左から3人目)は聖光ナインに迎えられる
Photo By スポニチ

 高校野球の東北大会は10日、準決勝を行い、聖光学院(福島)が鶴岡東(山形)に2―1でサヨナラ勝ち。12日の決勝に駒を進めた。

 1―1の9回1死満塁で、内山連希主将(3年)が中前に人生初となるサヨナラ適時打。「勝ってホッとしています。スライダーが2球外れたので、真っすぐと決めていた。何も考えずに振り抜きました」と満面の笑みで振り返った。

 斎藤智也監督は「最初はスクイズを考えていた」と明かした上で、「ボールが続いて、内山をヒーローにしたいという場面がきた。打って決めてくれと思った。あそこで二遊間の間を抜けるのが、内山の今の勢いですね」と称えた。

 準決勝のもう1試合、明桜(秋田)―仙台育英(宮城)は11日に行われる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月10日のニュース