阪神・岩貞 投手の国吉に勝ち越し打浴びる 

[ 2020年8月10日 19:28 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年8月10日    横浜 )

<D・神>4回1死一、二塁、国吉は右翼線に2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神先発・岩貞が、投手の国吉に勝ち越しの適時打を浴びた。

 1―1で迎えた4回。四球と安打で1死一、二塁のピンチを背負った。犠打も想定される場面で初球に甘いストレートを投じると、強攻策に出た国吉にとらえられ、右中間を深々と破られた。

 岩貞は毎回走者を背負いながら最少失点にとどめてきたが、中盤4回に痛恨の追加点を許してしまった。

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