中居正広 自身のプラカード掲げた巨人・岡本の“雄姿”に大感激も「一回きりなのかな」

[ 2020年7月12日 20:34 ]

<巨・神>ヒーローインタビューで、中居正広が事務所退所会見で使ったボードを手に笑顔を見せる岡本
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 タレントの中居正広(47)が11日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。大ファンである巨人の若き主砲・岡本和真内野手(24)が守った“男の約束”に大感激した。

 中居と岡本は3月15日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)で共演。3月1日収録の同番組に原辰徳監督(61)、丸佳浩外野手(31)とともにサプライズで登場した岡本は、岡本から中居へお願いがあるという番組の流れから中居に「なんでしょう?」と問いかけられ「プラカード…」とポツリ。「開幕戦でホームラン打ったら多分ヒーローインタビューになると思うんで、5万人のフラッシュが僕に集まるんで、あのプラカードを…ください」と中居が2月21日に行ったジャニーズ事務所退所会見で自ら掲げた手書きのプラカード「フラッシュの点滅にご注意ください」を欲しいとお願いした。一瞬戸惑った中居。だが「くるもんね、必ず。バシャバシャ!って」とプラカードの必要性を認め「今、僕持ってないので。でも、どっかにあると思います」と快諾していた。

 そして岡本は開幕弾こそ逃したものの、3戦目となった6月21日の阪神戦(東京D)で見事に今季1号となる逆転の決勝2ランを放ち、試合後のお立ち台では中居のプラカードを掲げてガッツポーズ。新型コロナウイルス感染予防のため無観客試合となったため「まぶしくなかったですけど…」と笑わせつつもしっかりと“公約”を果たしていた。

 中居はこの様子をテレビ画面を通じて見ていたそうで、ラジオ冒頭から「見てましたよぉ~!」と興奮を抑え切れず。「大きな期待をしてたわけじゃないけども」としながらも、岡本の周囲にいたスタッフが裏面ながらもプラカードを持っているのに気づき「あれ?これ…出てくるかもしれないですぅ~」とワクワクし、ちょうど地上波の放送終了に差し掛かっていたため即座にCSに切り替え、岡本の“雄姿”を見届けたという。

 「プラカード、持ってました…無表情で」と岡本の様子を思い出しながら楽しそうな中居だったが、「ちょっとあれ、変な感じだったな」とも。自宅で野球観戦している時間は「オフ中のオフ」「家にいる時はタレントじゃないから」といい、「複雑なんだよね」「本当に僕のプラカードかな」「CMに自分が出てくると自分じゃないような」と自身の中の複雑な感情を説明しつつも「うれしかったなぁ~」としみじみと続けた。

 そして「あげちゃったのかな。貸したのかな。あれ、毎回ヒーローインタビューでやってくれんのかな。一回きりなのかな。どうなんだろ」と今後の岡本&中居プラカードの展開が気になって仕方がない様子の中居。しまいには「もう一回、違う会見でプラカード作ろうかな。あのためだけに会見を開くっていう…」と本末転倒なことを言い出し、笑わせていた。相当うれしかったのは間違いない。

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