ソフトバンク・中村晃 復帰即スタメンで貴重な2点適時打「元気な姿で1軍にいられるように頑張りたい」

[ 2020年7月12日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―4楽天 ( 2020年7月11日    ほっと神戸 )

<ソ・楽>8回2死満塁、右前に2点適時打を放ち喜ぶ中村晃(撮影・中村 達也)
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 頼もしい選手会長が帰ってきた。体調不良と両膝痛のため5月31日からリハビリ組と2軍戦で調整を続けていたソフトバンク・中村晃だ。6―4の8回2死満塁、貴重な追加点となる2点適時打を右前へ放った。

 「お客さんが入ってプレーするのは楽しみでした。選手会長なので、元気な姿で1軍にいられるように頑張りたいと思います」。出場選手登録されて「5番・左翼」で即スタメン。酒居の内角高め直球を鋭くはじき返し、5打席目でうれしい今季初安打となった。

 借金はまだ1つ残っているが、首位・楽天との6連戦は3勝2敗と負け越しはなくなった。「チームはいい状態ではないが、ここからじゃないかと思う」。巻き返しへ、中村晃の存在は欠かせない。

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