大阪桐蔭 西野&仲三河、プロ志望を明言

[ 2020年7月12日 14:01 ]

初回、中前打を放ち、出塁する大阪桐蔭・西野
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 大阪桐蔭・西野力矢内野手(3年)と仲三河優太外野手(3年)が12日、プロ志望を明言した。滝川二(兵庫)との練習試合後、同校グラウンドで取材に応じ、それぞれ熱い思いを口にした。

 西野は1、2試合目とも「3番三塁」で出場。1試合目では3―1の7回無死二塁、左中間に高校通算29号の2ランを放つなど、4打数2安打3打点と中軸としての得点力を発揮した。1メートル81、97キロの体格から繰り出すパワーと巧みなバットコントロールが持ち味の大砲は「志望届を出してプロに挑戦したいと思う。小さな頃からの夢だったので(プロに)なりたい気持ちが強いです」と話した。

 仲三河も2試合とも「4番右翼」で出場。高校通算は11本塁打ながら、1試合目では6打数4安打1打点と高い確実性を示した。「いろいろな先輩が高卒で活躍しているので、その中に自分も入り込めるようになりたい」と力を込めた。

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