松坂、14年ぶり西武復帰も…頸椎手術、39歳にさらなる試練

[ 2020年7月12日 05:30 ]

西武の松坂
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 西武の松坂大輔投手(39)が頸椎(けいつい)の手術を受けたことが11日までに分かった。全治は不明だが、2~3カ月の長期離脱になるとみられる。

 【松坂の今季の歩み】
 ▼2月1日 古巣に14年ぶりに復帰し、春季南郷キャンプはA班(1軍)スタート。
 ▼3日 2年ぶりのブルペン投球。西口投手コーチに自ら志願して、正捕手の森を相手に立ち投げで16球。
 ▼19日 キャンプ最終日にフリー打撃に登板。源田、外崎ら打者4人に55球を投げ、安打性は2本。
 ▼25日 韓国・斗山との練習試合で195日ぶりの実戦登板。1イニングを投げ、3安打2失点。一発を浴びたが、最速141キロを計測。
 ▼3月8日 広島とのオープン戦に先発し、3回を計69球、4安打2失点。初回は3者凡退に抑えたが、2回に鈴木誠に被弾。
 ▼28日 コンディショニング目的で右膝に注射をする。
 ▼5月13日 埼玉県新型コロナウイルス対策本部に対し、不織布マスク5万枚を寄付。
 ▼27日 本格練習再開後、3度目のブルペン入り。辻監督の前で44球を投げる。
 ▼6月7日 中日との練習試合に中継ぎ登板。1回を無安打無失点ながら本調子ではないとし、辻監督が開幕2軍を明言する。

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