ヤクルト・青木 2試合連発!球団通算8000号&前後弾独り占め

[ 2020年7月12日 19:05 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年7月12日    ほっと神戸 )

<巨・ヤ>3回2死、青木はソロホームランを放ち、ナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 ヤクルトの青木宣親外野手(38)が12日、ほっともっと神戸で行われた巨人戦の3回、2試合連発となる今季4号ソロを放った。

 巨人のカウント2ボール1ストライクから先発・桜井のストレートをバックスクリーン右へ叩き込んだ。この日も勝てば昨年4月20日以来の首位に立つ試合で、2―0とリードを広げた。

 青木は4日のDeNA戦で球団通算7999号を放ち、前日11日には同じ巨人戦で8000号、そしてこの日通算8001号と、節目とその前後弾を一人で記録。チームでは山田哲に並ぶ最多の4号。打率もこの打席で3割超え。主将で38歳のベテランが乗っている。

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