静岡のプロ注目内野手・相羽 マルチに好守披露“連覇”へ好スタート

[ 2020年7月12日 19:04 ]

2020夏季静岡県高校野球大会1回戦   静岡8―1三島北 ( 2020年7月12日    草薙 )

<三島北・静岡>初回、右中間に二塁打を放つ静岡の相羽
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 楽天などプロも注目する静岡高の主将・相羽寛太遊撃手(3年)が12日、攻守で実力を発揮して“連覇”への好発進に貢献した。静岡の代替大会「2020夏季県高校野球大会」1回戦の三島北相手に3番で出場。いずれも得意の逆らわない打撃で初回の第1打席には右中間二塁打、6回の第4打席でもきっちり中前打を放ち4番・関宮楓馬捕手(3年)のダメ押し3ランを演出した。

 プロも太鼓判を押す自慢の守備では、中堅に抜けそうな打球を何度も好捕。好投のエース左腕・松本蓮(3年)を救い「全部ショートに打たせておけば大丈夫」と感謝された。「いつも通り打球が飛んで来る準備をしてさばきました」と冷静に振り返りつつ「踏ん張って後半に自分たちの野球が徹底できたことは大きいです」と、最後はリーダーの顔になっていた。

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