広島・遠藤、先発初勝利なるか 毎回の9奪三振、6回1失点好投で降板

[ 2020年7月12日 16:32 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2020年7月12日    ナゴヤD )

<中・広>力投する広島先発の遠藤(撮影・椎名 航)
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 広島の3年目右腕・遠藤淳志投手(21)が中日戦(ナゴヤD)に先発登板。6回で9三振を奪い、5安打1失点と好投して勝利投手の権利を持って降板した。このままチームが勝てば遠藤は先発での初勝利となる。

 初回に1点、3回に1点と2点の援護をもらった遠藤は2―0で迎えた3回、連打と四球で無死満塁のピンチを招いてビシエドの犠飛で1点を許したが、後続を打ち取って最少失点。それ以降も失点を許さず、5回、6回と2イニング連続で3者凡退に仕留め、7回に先頭で打席が回ると、代打・安部を送られ降板となった。

 遠藤の投球内容は6回で打者25人に対して105球を投げ、5安打1失点。毎回の9三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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