田沢純一、BC埼玉入団発表 日本の独立Lに所属した主な日本人メジャーリーガー

[ 2020年7月12日 12:43 ]

レッドソックス時代の田沢
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 ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズは12日、今年3月にレッズを自由契約となった田沢純一投手(34)が入団すると公式サイトなどで発表した。

 スポニチの既報通り「このたび、田澤純一選手と選手契約を結ぶはこびとなりました」とツイッターでも報告した。

 <日本の独立リーグに所属した主な日本人メジャーリーガー>

 ☆伊良部秀輝 09年8月に四国・九州IL・高知に入団。月給16万~18万円での契約が話題を呼んだ。成績は2試合に登板して0勝0敗、防御率5・25。同年9月に右手首腱しょう炎を患い、本人の希望で退団。

 ☆高津臣吾 11年1月にBC・新潟へ入団し、名球会入りした選手では初の独立リーグプレーヤーに。同年は27試合で0勝2敗16セーブ、防御率2・16。翌年は兼任監督に就任し、同年8月に現役引退。

 ☆マック鈴木 11年に関西独立リーグに参入した神戸の投手兼監督に就任したが、同年限りで退任。

 ☆大塚晶文 13年5月にBC・信濃に入団。翌14年から選手兼任監督に就任し、同年最終戦でレンジャーズに所属していた07年7月1日のレッドソックス戦以来7年ぶりの登板を果たし、打者1人を抑えた。同年限りで退任。

 ☆木田優夫 日米7球団を渡り歩き13年からBC・石川でプレー。同年は抑えを務め、52試合で3勝1敗15セーブ、防御率1・76でチームの前期優勝に貢献した。翌14年から投手兼GMに就任。同年9月の現役引退前日に20年来の親交があるタレントの明石家さんまが石川の「1日コーチ」を務めた。

 ☆大家友和 13年4月にBC・富山と契約。ナックルボーラーに変身し、21試合で7勝7敗、防御率3・73と活躍した。同年12月にはブルージェイズとマイナー契約を交わした。

 ☆岩村明憲 15年にBC・福島の選手兼任監督に就任。17年限りで現役を引退し、今季で監督6シーズン目。

 ☆藤川球児 15年6月に四国アイランドリーグplusの高知に入団。先発として完封勝利を挙げるなど6試合で2勝1敗、防御率0・82。同年オフに阪神に復帰。

 ☆西岡剛 19年3月にBC・栃木に入団。リーグ10位の打率・335、7本塁打、41打点という好成績で、チームのリーグ戦東地区後期初優勝に貢献。今季は契約しておらず、保留選手のまま。

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