大谷 腰に張りも状態良化「もう過ぎたのだと思います」 紅白戦では打者で左翼線二塁打

[ 2020年7月12日 09:29 ]

エンゼルス・大谷
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 7日の紅白戦登板後、軽めの調整を続けていたエンゼルスの大谷翔平投手(26)について11日(日本時間12日)、ジョー・マドン監督が「前回、試合に出た後、少し腰に張りが出た」と明かした。

 「昨日、聞いたが感じは良くなっているようだ。特に警報を鳴らすようなことではない」とし、現時点で、来週の紅白戦で登板する予定だという。

 この日の大谷はブルペンで37球を投げ、その後、今キャンプ初めて打者として紅白戦に出場し、1打席目に左翼線二塁打を放ち4打数1安打だった。

 大谷は「腰は日毎に良くなってきていて今日はあまり症状もなかったので(張りは)もう過ぎたのだと思います。ブルペンはもともと今日投げる予定があり気分も良かったので投げてみました。その後コーチ達に打ってみないかと言われたので体の状態も良かったので打ってみました」と球団広報を通じてコメントした。

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