巨人・桜井 5回途中3失点降板、故郷に錦飾れず 原監督「ボール先行が多かったかな」

[ 2020年7月12日 22:50 ]

セ・リーグ   巨人2―3ヤクルト ( 2020年7月12日    ほっと神戸 )

<巨・ヤ>5回途中でマウンドを降りる桜井(撮影・森沢裕)
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 神戸市出身の巨人・桜井俊貴投手(26)は4回2/3を投げて、5安打3失点で今季初黒星。故郷に錦を飾れなかった。

 初回に味方のミスから失点すると、3回には青木にソロアーチを被弾。5回に村上に適時打を許したところでマウンドを降りた。

 少年時代に通った同球場では18年のオープン戦で登板経験があるものの、公式戦では初。凱旋登板に「少し気持ちが違ってきますね。自分らしいピッチングで攻める投球を見せたいですし、その中で丁寧に投げるところを見極めて、いい結果を出せるようにしたい。関西魂で、鼻息プンプンでいきます!」と燃えていたが、チームを勝利に導けず。原監督は「粘り強く放っていたとは思いますけどね。少しボール先行が多かったかな」と評した。

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