ソフトバンク・明石 今季初の猛打賞!松田宣は連夜の「熱男~!」

[ 2020年7月12日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―4楽天 ( 2020年7月11日    ほっと神戸 )

<ソ・楽>3回2死一塁、2ランを放った松田宣は「熱男!」と叫ぶ(撮影・岡田 丈靖)
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 7回2死二塁での決勝適時二塁打を含む今季初の猛打賞でお立ち台に立ったのはソフトバンク・明石。バットもコメントも、センスは抜群だ。

 「いかがでしょうか?」との緊張インタビアーの無茶ぶりに苦笑いしつつ「たまには活躍しないと怒られてしまうので。活躍できて良かった。昨夜はギータが(ドーム)1000勝。細々と僕が1001勝。良かったと思います」とにやけた。

 4点を追う2回先頭で右前打とし反撃の口火を切ると、3回2死では中前打で松田宣の同点2ランをお膳立てした。昨季8月24日(ロッテ戦)以来の3安打に「無観客は、チームも僕も本当に寂しかった。ファンの声が力になる。応援ありがとうございます!」。3419人に向けて、シャウトし喜んだ。

 お祭り男の松田宣も有観客を2試合連続で盛り上げた。この夜も「熱男~!」が響いた。2―4の3回2死一塁で楽天先発・岸の126キロチェンジアップを強振。左中間テラス席へ突き刺さる2戦連発の2号2ランを放った。前夜の10日に今季72打席目で1号。そしてこの日は昨季8月31、9月1日の西武戦以来の2戦連発。「開幕してからの中では一番の当たりでした。まだまだこれからです」と熱いコメントで締めた。

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