アストロズのコールがまた“記録的”快投!8試合連続2ケタ奪三振 この日マリナーズ戦で14K

[ 2019年9月25日 16:34 ]

14奪三振で今季19勝目を挙げたアストロズのコール(AP)
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 アストロズのゲリット・コール投手(29)が24日に敵地シアトルで行われたマリナーズ戦に先発。7回を2安打1失点に抑え、パイレーツ時代の2015年シーズンにマークしていた自己最多記録に並ぶ19勝目(5敗)を挙げた。5月22日のホワイトソックス戦で負け投手となって以来、21回の登板で15連勝。メジャーでの15連勝は2003年のロイ・ハラデー(ブルージェイズ)以来、16年ぶりとなった。

 101球を投げたコールは無四球で14三振を奪取。2ケタ奪三振はチーム記録となる8試合連続で、同一シーズンにおける無四球での10奪三振以上はリーグ史上最多の7回目となった。

 また今季の奪三振数は316となり、1979年にJ・R・リチャードがマークした球団記録を3つ更新。3―0で勝ったアストロズは昨季に樹立した球団記録に並ぶ103勝目(54敗)を挙げた。

 アストロズは残り5試合。コールはあと1勝すれば、ハーラー・トップの20勝をマークしているチームメートのジャスティン・バーランダー(36)に勝利数で並ぶことになる。

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