ロッテ・マーティン帰国 途中加入も活躍「素晴らしい経験だった」球団側は残留要請を行う考え

[ 2019年9月25日 16:33 ]

ロッテ・マーティンは帰国する成田空港で「マーティンポーズ」を見せる。
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 ロッテのレオネス・マーティン外野手(31)が25日、成田空港から米国に帰国した。

 今季は7月に途中加入すると、52試合14本塁打。打率・232と確実には欠けた部分もあったが、シーズン換算38発とレアードを上回るハイペースで打ちまくった。

 「素晴らしい経験だった。想像以上に温かく迎えてもらったし、静かに生活もできた。荻野選手は今まで見たプレーヤーでも1、2を争う才能があった」と3カ月の日本でのプレーを振り返った。

 来季に関しては球団側は残留要請を行う考え。マーティン自身は「よくしてもらったから、まずはロッテ球団と交渉したい」とした上で「FAだし、来年プレーするチームで全力を尽くすだけだよ」と語るにとどめた。

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