ロッテ・レアード帰国 シーズン中から残留交渉開始、すでに大詰め「また、来年会いましょう」

[ 2019年9月25日 16:34 ]

帰国する成田空港で来季に向けた豊富を語りながら、すしを握るポーズを見せるロッテ・レアード
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 ロッテのブランドン・レアード内野手(32)が25日、成田空港から米国へ帰国した。

 日本ハムから移籍1年目の今季は139試合、打率・248、32本塁打、89打点。本塁打、打点ともチームトップの数字をたたき出し、主砲としての役割を果たした。「(2年ぶりに)30本打てたことは自分自身、これからの自信になる。打率はもう少し、行けたかなとも思う」と1年を振り返った。

 シーズン中から残留交渉は始まっており、すでに大詰めの段階。「CSを前にして敗れた。1勝の重みを考え、準備して新たなシーズンに臨みたい。千葉の生活は素晴らしい。また、来年会いましょう」とレアードも残留へ前向きだ。

 来季の目標には「目標を持ってプレーするのはモチベーションになる」と残り37本塁打の日本球界通算200本塁打達成にも意欲を見せていた。

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