平野、節目登板も痛恨被弾でPO消滅 4試合ぶりの失点

[ 2019年9月25日 02:30 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス7―9カージナルス ( 2019年9月23日    フェニックス )

カージナルス戦の8回に登板し、1回を1失点だったダイヤモンドバックス・平野(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 平野は接戦で痛恨の一発を浴びた。5―6の8回から登板し、1死から8番ベイダーに左翼席に運ばれた。後続を抑え最少失点でしのいだが、チームはそのまま敗れ2年ぶりのプレーオフ進出の可能性が消滅した。

 節目の今季60登板目で、4試合ぶりに失点。デビューから2年連続で60試合以上登板は佐々木主浩、大塚晶文、斎藤隆、岡島秀樹に続き日本投手5人目となった。

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