打率首位の西武・森は今季最終戦欠場 辻監督「色々なところを痛めている」

[ 2019年9月25日 18:19 ]

西武の森
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 リーグ連覇から一夜明けた25日、西武は仙台に移動。26日の楽天との今季最終戦では、首位打者を狙う森は欠場することになった。

 仙台入りした辻監督は「森は使わない。手も膝も痛いし、色々なところを痛めている。ずっと気を張ってやってきたから」と説明。CSに向けて休養をとり、コンディションの回復を優先させたい考えだ。

 史上4人目の捕手の首位打者へ、現在打率はリーグトップの・329。2位のオリックス・吉田正は・325で4厘差に迫られている。

 残りは西武の1試合に対して、オリックスは4試合。辻監督は秋元バッテリーコーチを通じて森に出場の意思確認をしたといい「本人も“(欠場で)いいです”と。本人が出たいというなら止めることはないけどね」と話した。

 首位打者獲得なるかは、吉田正の結果次第。指揮官は「こっちとしても(タイトルを)獲らせてあげたい。抜かれる可能性もあるが、これはしようがない」とした。

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