中日・石川駿 今季初安打がプロ初三塁打!ウエスタンL打率トップが代打で走者一掃打

[ 2019年9月25日 20:52 ]

セ・リーグ   中日ーヤクルト ( 2019年9月25日    ナゴヤD )

7回2死満塁、代打・石川駿は走者一掃となる右越え3点適時三塁打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の石川駿内野手(29)が25日、今季本拠地最終戦となるヤクルト戦に代打で登場し、今季初安打をマーク。プロ初となる三塁打で3打点を挙げ、12-0と試合を決定づけた。

 ウエスタン・リーグで打率.317とトップに立つ石川駿はこの日、9-0の7回2死満塁の場面でマルティネスの代打で登場。ヤクルト3番手・平井の2球目を完璧に捉え右中間へ。今季初安打が3点適時打となり、プロ初の三塁打を記録した。

 中日はこの日2度目の打者一巡の猛攻。ヤクルト戦は2試合連続で2桁得点となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月25日のニュース