ロッテのレイビン帰国 結果残せず退団の見通しも「いい経験はできた」

[ 2019年9月25日 18:08 ]

帰国する成田空港で1軍では披露できなかった「レイビン・ポーズ」で別れを告げたロッテ・レイビン
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 ロッテのジョシュ・レイビン投手(31)が25日、成田空港発の航空機で米国へと帰国した。

 今季加入し、手術明けの内に代わる守護神候補と期待されたが、右肩違和感や右脇腹痛など、故障で出遅れ。6月に1軍昇格したが、結果は出せず、2試合0勝0敗、防御率27・00だった。

 「いい経験はできた。以前よりも自分のパフォーマンスを向上することはできたし、日本の野球を知れてよかった」

 球団は契約を延長せず、このまま、退団の見通しだ。1軍で活躍し、披露できないままだった羽ばたく鳥をイメージした「レイビン・ポーズ」を披露し、笑顔で別れを告げた。

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