立正大 4番佐々木勝、2戦連発3号ソロで勝ち点貢献 裕季也先輩やりました

[ 2019年9月25日 13:57 ]

東都大学野球秋季リーグ戦 第3週2回戦   立正大7―3亜大 ( 2019年9月25日    神宮 )

<立正大・亜大>6回に左前打した立正大の4番・佐々木勝(左から2人目)。3回には3号ソロを放つ
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 立正大が亜大に連勝し、勝ち点1をマークした。

 4番の佐々木勝哉内野手(4年、日大三)が3回、今季早くも3号となる左越えソロで追加点を挙げた。前日1回戦の先制ソロに続き、2戦連発で「打った瞬間にいったと思った」と喜んだ。1メートル85、90キロと恵まれた体格の右の強打者。これまで力みから不振が続いたが学生最後のシーズンで吹っ切れた。

 DeNAの伊藤裕季也とは高校、大学と同じ道を進み、リーグ戦中にはLINEでも激励された。「憧れの存在。いつも気に掛けてくれてありがたいです。いつか一緒にプロの舞台でやりたい」と目を輝かせる。

 チームは3カード目でようやく勝ち点1。「しっかり引き締めてやっていきます」と力を込めていた。

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