大地長官、500球の球数制限を評価「まだ議論の余地ある」

[ 2019年9月25日 05:30 ]

 スポーツ庁の鈴木大地長官は24日、日本高野連の有識者会議の提言に春夏の甲子園大会と地方大会を対象に「1週間で500球」の球数制限の導入が明記されることになったのを受け「少しずついい方向に来ているんじゃないか」と評価した。

 「ただ、これで十分かというと、まだ議論の余地もある」とし、導入の際には現場の取り組みの注視と検証が必要との認識を示した。鈴木長官は高校野球での連投や投げすぎに関し、過密な試合日程の見直しを含めた改革の必要性を訴えている。

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