中日・与田監督 本拠地最終戦後ファンに謝罪「私の力不足で皆さんを喜びの瞬間に導くことができなかった」

[ 2019年9月25日 21:34 ]

セ・リーグ   中日12―0ヤクルト ( 2019年9月25日    ナゴヤD )

<中・ヤ>本拠地最終戦を終え、スタンドのファンにあいさつする与田監督(中央)ら中日ナイン(撮影・椎名 航)
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 中日は本拠地最終戦を大勝で締めた。

 5回無死一、二塁から阿部の右前適時打で先制すると、6回は1死一塁から京田の右越え適時三塁打を皮切りに打者一巡の猛攻で一挙5点。7回も代打・石川駿が2死満塁から今季初安打となる走者一掃の右越え適時三塁打を放つなど6点を奪った。先発・梅津も6回3安打無失点の好投で4勝目。

 与田監督は試合後、スタンドにファンへ「たくさんの声援で勇気付けられ、選手、スタッフは必死に戦ってきた」と感謝。

 その上で「最大の目標であるリーグ制覇が叶うことができず、今シーズン、ここで戦うことができなくなった」と謝罪。すでにCS進出を逃し7年連続Bクラスが決まっており「あと一歩というとこまで追い上げたが、私の力不足で皆さんを喜びの瞬間に導くことができなかった」と頭を下げた。

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