ラミレス監督ご満悦 今永は「うちのNO・1投手」大逆転Vへ残り30試合「集中力を持って」

[ 2019年8月18日 22:16 ]

セ・リーグ   DeNA1―0広島 ( 2019年8月18日    横浜 )

<D・広>完封した今永とハイタッチをかわすラミレス監督 (撮影・白鳥 佳樹)
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 広島との息詰まる投手戦を1―0で制し、2カードぶりとなる勝ち越しを決めたDeNAのラミレス監督は投打のヒーローへ手放しの賛辞を送った。

 5安打10奪三振、140球の力投で今季3度目の完封勝利を飾った今永については「試合開始から最後の最後まで今年ベストのパフォーマンスだった。うちのNO・1投手だと思います」と絶賛。8回までに126球を投げていたが、9回も「全くちゅうちょなく送り出しました」と言い切った。

 0―0のまま迎えた7回表の守備から途中出場、その裏に初球を叩いて決勝弾を放ったロペスについては「きょうは(ベンチスタートで)ちょっと休みを与えましたけど、一番いいタイミングで本塁打を打ってくれてすごくうれしく思います」とえびす顔。「これからの試合は簡単な試合はなくなると思うので、しっかり集中力を持ってプレーしていきたい」と残り30試合での大逆転Vに意気込んでいた。

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