日本ハム清宮、4番初打点で連敗止めた 決勝犠飛に「物凄くホッとした」

[ 2019年8月18日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム6―1楽天 ( 2019年8月17日    札幌D )

お立ち台で王柏融(左)とガッツポーズする清宮(撮影・高橋茂夫)
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 チームを勝たせるのが4番の仕事。日本ハムの清宮が、初回に4番として4試合目で「4番初打点」となる決勝の中犠飛を放った。今季ワーストの連敗を9で止め、4位に浮上し「勝った瞬間に物凄くホッとした。4番が打たないと負けると強く感じた。責任は重いと改めて感じた」と大きく息をついた。

 中田が右手母指球部挫傷で離脱し、大役を任された。「(好機で)たくさん回ってくる。やりがいのあるポジション」。4番の重責に苦しみながら、ようやく結果を残した。ただ、栗山監督は2打席目以降に安打も打点もなく、ヒーローインタビューを受けた20歳に「あれで(お立ち台に)乗せるのが分からない」と物足りない様子だった。 (東尾 洋樹)

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