中日・山本、5回2失点もリズムつくれず反省「先に取られないことを意識しないと」

[ 2019年8月18日 21:28 ]

セ・リーグ   中日2―3ヤクルト ( 2019年8月18日    神宮 )

<ヤ・中>力投する山本(撮影・西海健太郎)
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 中日の先発・山本は5回2失点と粘投も3敗目を喫した。

 初回は先頭・太田に中前打を浴び、山田も四球で歩かせるなど1死一、二塁のピンチをつくったが、バレンティンを空振り三振、雄平を捕邪飛に抑え、無失点で切り抜けた。

 だが、3回にまたしても先頭・太田に中前打を許すと、自身の牽制悪送球で無死三塁とピンチが拡大。1死一、三塁からバレンティンに右前へ先制打を浴びると、続く雄平の二ゴロの間に2点目を失った。

 「先頭打者や先制点を与えると、ピッチングやボールがどうこうでなくなる。先に取られないことを意識しないと勝てない」と厳しい表情。

 三者凡退は4回の1イニングだけで「走者を出さなかったら攻撃のリズムは良くなっていた。守備の時間が長くなるとリズムが悪くなる」と反省しきりだった。

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