マエケン、圧巻の7者連続奪三振「そこまで意識なかった」

[ 2019年8月18日 02:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース8-3ブレーブス ( 2019年8月16日    アトランタ )

ブレーブス戦に先発し、5回途中3失点だったドジャース・前田(AP=共同)
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 ドジャースの前田がポストシーズンで対戦する可能性があるブレーブスを相手に4回2/3を5安打3失点、9奪三振。球審の判定に苦しみ、2回に3四球を許すなど球数が増えて5回2死で降板したため9勝目は逃したが「3回以降は切り替えられた」と振り返った。

 3回から5回にかけ、圧巻の7者連続奪三振。「(連続三振に)そこまで意識はなかった」というが、球団の先発投手記録「9」にあと2個と迫る記録を、全て空振りでマークした。三振を奪った球種も直球、スライダー、チェンジアップと多彩。首位を独走するチームの勝利に貢献した。  (奥田秀樹通信員)

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