ロッテ3連敗も…20日19戦の“過酷日程”5割で乗り切る 井口監督「よく頑張った」

[ 2019年8月18日 17:22 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ロッテ ( 2019年8月18日    京セラD )

<オ・ロ>9回1死一塁、鈴木は三振の判定もファールチップとアピールするも判定は変わらず確認する井口監督(右) (撮影・奥 調)
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 地獄の連戦の最後は息切れの3連敗だった。1点を追いかけるロッテは9回無死一、二塁、送りバントのサインだったが、カウント1ボール1ストライクから鈴木が際どく見送ったボールにつられた二塁走者・荻野の帰塁が間に合わず、アウト。2点差の7回1死一、二塁では中村奨の左中間二塁打で一気に本塁を狙った一塁走者・清田がタッチアウトと、ミスが目立った。オリックス3連戦は結局、計2得点だった。

 7月30日のオリックス戦(ZOZOマリン)から20日間で19試合を戦う過密日程。うち、ドーム球場は6試合のみと炎天下の試合も続いた。その中、9勝9敗1分けと勝率5割で乗り切った井口監督は「この日程の中、選手たちはよく、頑張った。また、切り替えて戦いたい」と話していた。

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