広島“バティ余波”で3位逆戻り 誠也18試合ぶり弾も空砲

[ 2019年8月18日 05:30 ]

セ・リーグ   広島3―8DeNA ( 2019年8月17日    横浜 )

9回2死、右飛に倒れ天を仰ぐ鈴木(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 広島は「バティスタ離脱」で再編を余儀なくされた新打線が機能しなかった。今季初めて4番に座った松山が初回2死二塁、3回2死満塁と2度の得点圏で凡退。15年9月25日の阪神戦以来、4年ぶりに3番に起用された鈴木は8回に三嶋からバックスクリーンに直撃させる18試合ぶりの23号ソロで気を吐いたが、白星には結びつかなかった。

 わずか一日で3位に逆戻りし、首位巨人とは5・5ゲーム差に後退した。緒方監督は「打順はこういう事態なので、つながりを考えながらいろいろとやっていく」と頭を抱えたが、新たな3、4番は今後も固定させる方針だ。鈴木は「みんなで頑張ればいい」と“バティスタの穴”を一丸で埋める覚悟を示した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月18日のニュース