DeNA2カードぶり勝ち越し! 今永、圧巻の140球10K完封11勝目 ロペスのソロ弾守り切った!

[ 2019年8月18日 20:47 ]

セ・リーグ   DeNA1―0広島 ( 2019年8月18日    横浜 )

<D・広>8回2死、菊池を打ちとりガッツポーズする今永 (撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNAが広島との息詰まる投手戦を1―0で制して2連勝。2カードぶりとなる勝ち越しを決めた。先発左腕・今永が140球を投げ、5安打10奪三振の力投を見せて今季3度目の完封勝利を挙げ、2017年に並ぶ自己最多タイの11勝目(5敗)をマーク。広島戦は今季5試合に登板して2度の完封を含む4勝0敗、防御率1・22とキラーぶりを見せつけた。

 DeNA・今永、広島・九里と両先発投手が好投し、6回まで互いにゼロ行進。だが、DeNAは7回から一塁の守備について途中出場したロペスがその裏、先頭打者として打席に入ると、九里の初球を叩いて左翼スタンドへ運ぶ24号ソロを放って待望の先制点。8回まで126球を投げていた今永が、最終回も抑えて140球で完封勝利を飾った。

 広島は3連勝中だった先発の九里が7回で105球を投げ、3安打1失点と好投したが、打線が援護できず。1点を追う9回、2死二塁と同点機を迎えたが、会沢が空振り三振に終わった。広島は3カード連続負け越しで貯金が3まで減り、首位・巨人と6・5ゲーム差に開いた。

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