中日 9回反撃も1点差負け 与田監督「本当にあと1本、1点抑えていれば」

[ 2019年8月18日 21:23 ]

セ・リーグ   中日2―3ヤクルト ( 2019年8月18日    神宮 )

9回中日無死二塁、代打堂上が左前に適時打を放つ
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 中日は9回の猛追も及ばず1点差負け。相手先発・ブキャナンに8回までわずか4安打と抑えこまれていたが、0―3の9回に反撃した。

 先頭の代打・藤井が中越え二塁打でチャンスメークすると、代打・堂上も左前適時打で続いた。さらに1死から大島が中前打でつなぎ一、二塁と好機を拡大し、ビシエドが左翼線へ適時二塁打。ついに1点差に迫り、なおも1死二、三塁としたが、高橋が左邪飛、阿部が二ゴロに倒れ、ゲームセットとなった。

 与田監督は「本当にあと1本、1点抑えていればという試合だった」と唇を噛みしめた。その上で「序盤から中盤までにというのが次の課題」とした。

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