星稜、和歌山県勢に97年目夏初勝利 次戦VS仙台育英、狙う宮城県勢から初勝利

[ 2019年8月18日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会11日目 3回戦   星稜4-1智弁和歌山 ( 2019年8月17日    甲子園 )

タイブレーク14回で勝利し、引き揚げる奥川(左)ら星稜ナイン(撮影・奥 調)
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 星稜が智弁和歌山にサヨナラ勝ちし、8強入りを決めた。石川県勢は1923年に金沢商が和歌山中に敗れて以来、和歌山県勢に夏6連敗中だったが、初対戦から97年目で初めて勝利した(春は2勝0敗)。

 夏の甲子園で初対戦から最も連敗していた和歌山の壁を破った石川。夏に初対戦から3連敗以上しているのは、大阪=0勝4敗、宮城=0勝3敗、高知=0勝3敗の3府県。今日の準々決勝では宮城・仙台育英との対戦が決定しており、宮城からも夏初勝利を狙う。ちなみに最も相性がいいのは北海道勢で4勝0敗。隣県の福井とは唯一、春夏を通じて甲子園で対戦したことがない。

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