天谷さん 昨季まで同僚のバティスタ「第一印象はデカくてまじめ。それは今も変わっていません」

[ 2019年8月18日 15:12 ]

天谷宗一郎さん
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 広島ひと筋に17年間プレーし、昨季限りで現役を引退したプロ野球解説者の天谷宗一郎さん(35)が18日、自身のブログを更新。ドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消された広島のサビエル・バティスタ外野手(27)について思いをつづった。

 「バティスタが初めて日本に来た時から一緒に練習をしてきました。第一印象はデカくてまじめ。それは今も変わっていません」とまずは昨季までともにプレーした元チームメートの印象について記した天谷さん。

 「キャンプでは日本人の若手と一緒に朝から晩まで猛練習」していた大事な仲間。「そんなバディが。今は最終結果待ちです。今の段階では、何とも言いにくいですが一緒にやってきた身としては本当に信じられません」と複雑な胸中を明かした。

 バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。

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