ソフトB打線組み替え的中 初の3番今宮、4番松田宣で連続適時打

[ 2019年4月19日 23:26 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―0西武 ( 2019年4月19日    メットライフD )

3回2死一、二塁、今宮が右前先制適時打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 ソフトバンクの新打線が暗いムードを吹き飛ばした。3番には入団10年目で初の今宮、4番には17年6月24日の西武戦(ヤフオクドーム)以来となる松田宣を置くオーダーが的中した。

 3回2死一、三塁から今宮が右前先制適時打。続く松田宣も中前へ運び2点目を奪った。「負けられないので何が何でもという気持ち」。今宮が話せば、松田宣も「4番というより4番目に打つだけ。(打順の)並びどうこうより、チャンスで打てて良かった」。6回の三塁内野安打で昨年8月25日・西武戦(同)ぶりの猛打賞も達成した。

 今季19試合目で12通り目のオーダー。西武と戦った開幕カードの3~5番は柳田、デスパイネ、グラシアルだった。しかし現在、柳田とグラシアルは故障で離脱しており、不振のデスパイネはこの日は5番に入った。「動じないマッチを思い切って4番に据えたのが当たった」と森ヘッドコーチ。工藤監督も「つながりが出てきたのが一番大きい」と手応えを明かした。

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