西武・源田 4試合ぶりにスタメン出場、8回に左前打「打てて良かった」

[ 2019年4月19日 22:28 ]

パ・リーグ   西武0―2ソフトバンク ( 2019年4月19日    メットライフD )

<西・ソ>3回無死、甲斐の打球を処理し、遊ゴロにする源田(撮影・木村 揚輔)
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 13日のオリックス戦で死球を受け、右手関節挫傷と診断された西武・源田が4試合ぶりにスタメン出場。8回に左前打を放った。

 「9番・遊撃」で出場。打線は7回までソフトバンク・千賀の前に1安打で、源田も3回の第1打席では155キロの直球に見逃し三振を喫していた。

 迎えた8回の第3打席は139キロのフォークを左前へ。得点にはつながらなかったが「打席に立ったら手のことは意識せずにやれた。1本出たし、先頭(打者)だったので打てて良かった」と振り返った。

 現在もアイシングなどは受けているが「問題ない。大丈夫です」と源田。辻監督は「明日問題なければ(打順を)考える」と、再び上位で起用する考えを示唆した。

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